人気の高いカジノゲーム「ポーカー」を題材にしたおすすめ映画を紹介!

古い映画撮影用のフィルムとカメラ機材

絶体絶命の状況から大逆転をする展開や、予想外のラストに驚かされたりと、様々なシチュエーションにドキドキさせられるのは映画の魅力の一つですね。

そんな映画の中でよく登場するのがポーカーでの対決シーンです。特に海外の映画ではよくポーカーが登場します。

この記事では、ポーカーを扱った映画について紹介をいたします。

ポーカーを題材にしたおすすめ映画4選

ポーカー トリプルエースの手札を持つ手

映画で大金を賭けたポーカーの心理戦は緊張感あふれるシーンの一つです。

ここからは、そんなポーカーを題材にしたおすすめ映画「ラウンダーズ」「007カジノ・ロワイヤル」「シェイド」「シンシナティ・キッド」の4つを紹介いたします。

因縁の対決が見どころの『ラウンダーズ』

ラウンダーズは、ニューヨークのロースクールに通う、マット・デイモン演じるマイクが主人公です。

マイクはポーカーで学費を稼ぐほどの天才的な才能の持ち主ですが、地道に勝利を積み重ねることに物足りなさを感じていました。

そんなある日、ロシアのマフィアとも親交のある「テディKGB」という人物が運営する闇の賭博場に出掛けた際、テディKGBと一対一のポーカー勝負をすることになります。

その際、大勝負に出たマイクは、見事にテディKGBとの一対一の勝負に負け、コツコツ貯めた全財産の3万ドルを失ってしまいます。これに懲りてポーカーから足を洗ったマイクでしたが、親友のワームが刑務所から出所したことから事態が大きく変化します。

元々、借金を負っていたワームは得意のイカサマでお金を稼ごうとしたのですが、マフィアや警察にバレて窮地に陥ります。そんな親友の借金を返すため、マイクは再び闇ポーカーの世界に足を踏み込んでしまうのでした。

主人公のマイクと因縁の相手であるテディKGBはまさに手の汗を握る勝負となっています。ぜひ、実際に鑑賞してみてください。

アクションシーンもたっぷりの『007カジノ・ロワイヤル』

007カジノ・ロワイヤルは、日本でもお馴染みの007シリーズの21作目です。

ダニエル・クレイグ演じる主人公のイギリス秘密諜報部員007のジェームス・ボンドが、国際テロ組織の資金源であるル・シッフルに接触し、テロ組織の資金源を断絶させる任務を命じられるところから物語は始まります。

ル・シッフルは、テロ組織への資金を使い込み、カジノで使い込んだお金を回収すべく、一攫千金を狙っていました。そこで、ボンドは、ポーカーでル・シッフルと高額のベット対決を仕掛けますが、窮地に陥ります。ちなみに小説版ではバカラのシーンですが、映画ではポーカーになっていますよ。

その窮地を救ったのが、同僚の女性ヴェスパー、フランス参謀本部2課のルネ、CIAのフェリックス・ライターの3人です。彼らとの連携で見事勝利を掴みます。しかし、喜びもつかの間、ヴェスパーがル・シッフルに捕まってしまいます。救出に行ったボンドも拉致され最悪の事態に!

しかし、様々な命拾いをしたヴェスパーとボンドは晴れて恋仲になります。ところが、2人を悲劇が襲います。

アクションシーンなども多く盛り込まれた007カジノ・ロワイヤル。最後まで見逃せない展開となっていますよ!

どんでん返し続きのストーリー!『シェイド』

シェイドはラスベガスが舞台の作品となっています。

ガブリエル・バーン演じるベテラン詐欺師チャーリーとタンディー・ニュートン演じる美人の相棒ティファニーは、新しい仕事を実行するために、スチュアート・タウンセンド演じる若き天才ギャンブラーのヴァーノンに声を掛けました。

綿密な計画を立て、見事カモにした人物から大金を巻き上げますが、実はそのお金はマフィアへの上納金でした。

ギャングに追われながらも、一世一代の賭けに出る3人は、次のターゲットをシルヴェスター・スタローン演じる伝説のギャンブラー、ディーンに決め、パトリック・ボーショー演じるマフィアのボスが取り仕切っている賭博場でポーカーの勝負に挑みました。

大勝負の最中、警察やマフィアの子分たちが乱入して大騒ぎとなり、なんと3人は全てのお金を失ってしまいました。しかし、この後意外などんでん返しが待ち受けていますよ!

ポーカーシーンも迫力があり、どんでん返しの連続が待ち受けているストーリは最後まで目が離せません!

約50年経過していても楽しめる『シンシナティ・キッド』

シンシナティ・キッドは、往年の名優スティーブ・マックイーンが主演を務めた1965年の作品です。

ニューオリンズに住むシンシナティ・キッドこと主人公のエリック・ストーナーはイカサマを疑われるほどのポーカーの名手でした。

ある日、ポーカーの世界で30年もの長い間君臨し、神様と崇められているランシー・ハワードがニューオリンズにやってきたことを友人のシューターから聞かされました。キッドはランシーとの勝負を熱望しましたが、シューターに自信過剰だと咎められました。

しかし、ランシーに負けてプライドを傷つけられた資産家のスレイドの策略により、キッドとランシーの対決は実現することとなります。実はランシーは借金をネタにスレイドからイカサマをしてキッドに負けるよう脅されています。

そんな内情も知らずに、ポーカーで勝ち残るキッド。そして、いよいよランシーとの一対一の対決が始まります。

様々な人の思惑が絡み合う物語は50年以上経過した現在も楽しめるストーリーですよ。

ポーカーを掘り下げた映画

ポーカーを楽しむ男女の光景

映画の中では、実際のポーカーのプロが見ると不自然なシーンや演技がある場合も少なくありません。しかし、数ある映画の中にはポーカーを掘り下げた作品も数多くありますよ。

ここからはその中でもおすすめの「ハイローラー:スチュアート・アンガー物語」「ラッキー・ユー」「オールイン:ザ・ポーカー・ムービー」の3つを紹介いたします。

紆余曲折を描いた『ハイローラー:スチュアート・アンガー物語』

ハイローラー:スチュアート・アンガー物語は、世界一のポーカー・プレイヤーと評されたスチュアート・アンガーの実話に基づいて製作された映画です。

10代の頃からカードの天才と呼ばれていたスチュアートでしたが、無謀な賭け方は周囲の人々に不安を抱かせてしまいます。その不安が的中し、スチュアートは借金を抱え、悪い仲間と行動するようになりました。

そんな時、ギャングのヴィンセントによってラスベガスのラミー(カード・ゲーム)試合に出場する機会が与えられています。スチュアートは次々と勝利し、一躍注目を浴び、大きな成功を手にしました。

しかし、成功の影には様々なトラブルも・・・。

世界一のポーカープレイヤーの半生を知ることができ、見ごたえのある作品となっています。ただし、この作品は日本未公開作品なので、日本語字幕や吹替は無いので気をつけてくださいね。

実際にプロも出演している『ラッキー・ユー』

「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン監督による作品で、よりリアルな緊張感を演出するためにポーカーのプロも出演しています。

主人公は、エリック・バナが演じる天才ポーカープレーヤーのハックです。常にクールで攻撃的な勝負をしているハックには、複雑な思いがありました。それは、家庭を捨てた天才プレイヤーの父、LC(ロバート・デュヴァル)の存在です。

父親のトラウマもあり、攻撃的なプレイとは異なり、私生活は慎重でなかなか人に心を開けない性格でした。ある日、ハックはシンガー志望でピュアな性格のドリュー・バリモアが演じるビリーに出会います。何事にも正直で真っすぐなビリーに、ハックの心はしだいにほぐれていきます。

そして、ハックはポーカーの世界大会で父と対戦することになりますよ。

プロのポーカープレイヤーも起用されているポーカーシーンはまさに白熱のシーンとなっています!

ポーカー好きには堪らない『オールイン:ザ・ポーカー・ムービー』

オールイン:ザ・ポーカー・ムービーは、ポーカーの起源からワールド・チャンピオン大会、ポーカープレイヤーの地位や世間的な評価、さらにカジノやオンラインゲームなど、ポーカーに関する様々なことを描いたドキュメンタリー映画です。

この映画ではポーカープロとして成功した人々だけだなく、ドラッグやアルコールに溺れてしまったポーカープロの話など悲惨な現実も紹介されています。また、ポーカー好きで有名な俳優のマット・デイモンも出演していますよ。

ポーカーファンなら一度は見てみたい映画です。

映画で白熱したポーカーの戦いを体感しよう!

古い映画撮影用のフィルムとカメラ機材

ポーカーを知らなくても、映画でのポーカーのシーンはドキドキしますよね。

映画の主人公になった気分でポーカーゲームを楽しむのも悪くないでしょう。

引用先:人気の高いカジノゲーム「ポーカー」を題材にしたおすすめ映画を紹介!

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